敷布団・ベッドパットの製造直販、ゆりこのふとんやさん。
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ふとんの取り扱い!
毎日使うふとんだから、いつも気持ちよく、長く使いたいですよね!
使わないふとん(来客用や季節的にお休み中のふとん)はどのようにして収納されてますか?
しっかり乾燥して、ふとんの外側の生地に付着しているゴミやほこりを取り除いて、通気性のあるふとん袋や古いシーツなどに包んで、出来るだけ湿気の少ない押入れの上段に保管してもらうといいですね。
羊毛の綿を使っているふとんは、その羊毛自身が呼吸しているので、真空にすることはお薦めできませんし、又、圧縮すると負担がかかり過ぎてかさ高の回復は100%のぞめません。
収納スペースの都合もあるとは思いますが、ふとんの圧縮袋の使用はなるべく避けて保管、収納したいですね!
ふとんの干し方ワンポイント!!
羊毛の綿は、綿の特徴として湿気を放出する機能が高いので、天気の良い、乾燥した日に風通りの良い場所で陰干しをするだけでOK!です。
でも、天日干しをすると殺菌効果があるので月に2〜3回ぐらい干すと良いそうです。干す時間は1〜2時間ぐらいで、夏なら午前9時ごろから、冬なら午前11時ごろから、だいたいの目安ですからご自宅の日照時間に合わせて、考えて干してくださいね。
私個人的に ふとんを干す時に ふとんの柄が白っぽい物や白のシーツカバーをかぶせたままのふとんには、色の濃い目のタオルケットや毛布をふとんの上に掛けて干しています。
熱の吸収率がよくダニの抹殺に一役買ってくれてます。
ふとんがなかなか干せない人の為には布団乾燥機。
今はダニ退治対応のものがあるんですね、ちょっとビックリしました。
梅雨の季節にも使いたいし、一家に一台ほしいアイテムですね。
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by yuriko (2006.09.06)